謎の綿余ってたらくれませんかおじさん
土曜のお昼頃だった。
ピンポーン
謎のおじさん「あのー、ふとんの研究しててね、自衛隊とか病院とかにふとん収めたりとかしてるんだけども、お兄さんの理想のふとんって何?」
ニッチャマン「んー、軽くてー、ふかふかしててー、マシュマロみたいな。あ、女の子と一緒ですね。」
謎の「軽いは余分じゃないか?」
ニッ「軽いは消しといてください。」
謎の「お兄さん、社会人なの?」
ニ「そうなんです。こないだまで東京にいました。」
謎「そうなんだ、お兄さん関東の人っぽいよ。」
ニ「とりあえず羽毛布団に憧れてます。けど暑いから今は肌布団で十分です。」
謎「じゃー綿は余ってないかー。また来るからよろしくねー。」
こんなやり取りをした訳がないだろばかやろう。
マシュマロみたいな女の子って書きたかっただけだ。
いや、そこ以外はノンフィクションだけどね。
おじさんのふとんの話をしてるときの目、
輝いてました。
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