USJ ①
どうも、日記なんて書く暇あるわけないにっちゃまんですすみません生まれてきて。
そんな僕ですが、
なんと先日、不覚にもUSJ・・・ユニバーサルスタジオジャパンに連行されました。
研修で大阪へ。スーツ姿に身を包んだ私はカバンに必要な資料のみ準備して朝から新幹線に飛び乗った。
帰りの新幹線もばっちりであったわたしはもちろん日帰りのつもりである。
今をきらめく先輩や役員の方のありがたいお言葉をいただき、無事研修は終了した。
その後待ちに待った飲み会が開かれ、そしてわたしは終電を逃した。
それでいい。
しかし同期とはいいものである。日ごろからたまったうっぷんをここぞとばかりに晴らす子もいれば、ひたすら恋バナばかりしている西野もいる。
何が悪い。
最後はぐだりながら何人かで大阪のかわいい同期の子の家に転がり込み、その子の家が思いのほか生活感がいっぱいだったことに若干驚きながらもそれを一瞬も顔には出さず、床に就いた。
(ドラクエの宿に泊まった時の音)
「チュンチュン。チュンチュン。」
小鳥のさえずりで目を覚ましたわたしは、早朝から一緒に行動していた同期はっしーが「車を取りに帰る」と、神戸へ連れて行かれ、神戸での研修を思い出したりしてなんかよかった。
車を取りに帰ったのはほかでもない、みんなでUSJに行くためだったのだ。
神戸へ行く前からわたしは公言していた、「USJはいかないよ」と。
ただでさえ終電を逃し、1000円払って翌日の昼に指定席を変更していたわたしは日曜の朝の予定もあって行く気さらさらナッシングだったのだ。
道中、はっしーと様々なことを語り合い、結果、
「まー仕事しんどいけど楽しいよな」
みたいな青春がそこにあった。
色で例えれば「たそがれオレンジ」というのがしっくりくる。
大阪へ着いて10人くらい乗せ、行先はUSJ。その中にわたしはいた。
初めてのUSJ。ディズニーにも10年以上確実に行ってないわたしは若干わくわくしながら、ゲートをくぐった。
気づけば、最近おろした新しいマイキャメラ「RICHO CX1」で、目の前に広がる自由の国をはしゃぎながら撮りまくっていた。
「あー、なんで俺ここにいるんだろう。」
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